自分たちの代になってユニフォームを渡される
ユニフォームと学生時代の部活動と言えば、私は小学校、中学校とバレーボールをしていました。
他の学校がどうかは分からないのですが、私の通っていた学校は島にある小さい学校だったので、一人ずつが購入するわけではなく学校で購入をして先輩たちから代々受け継がれたユニフォームを着ていました。
私たちのひとつ上の代に新しいデザインに変えるということで私たちも意見を出し合い、今までとは違った黒と白のデザインにすることが出来たのでとても満足でした。
小さい島だったので、年下がうまくても年上をさしおいてレギュラーになることはなく年功序列の感じでした。
自分たちの代になってユニフォームを渡されるのがとても楽しみでした。試合の時にしか着ることがなかったので余計に特別感が強かったです。
前のデザインはブルマタイプだったのですが、短パンタイプになり、学校の体操服はまだブルマだったので部活動のユニフォームは全く違ったものという印象でした。
自分のつけていた背番号には思い入れがありましたから、次に誰が引き継いでくれるのかも気になりました。
自分に憧れていると言ってくれる後輩がその背番号を付けたいと言ってくれていたのも嬉しかったです。今でも着ていた時のことを思い出す思い出深いものです。
部活動でのユニフォーム
ユニフォームと学生時代の部活動といえば、それはまさに学校の名前で行なう部活動であるわけでして、統一した服装で行なわれているということを、まず考えつきました。
学校の名前で部活動をする、ということが、学生時代の部活動の大きな特徴だと思うのです。
学生であるということは、どこかの学校、つまり、高校や大学、中学校や小学校といったところに所属しているということですので、その学校名をユニフォームに入れて、そしてその統一されたデザインの服を着てさまざまな部の活動を行なうということなのです。
教育の一環として考えられていることから、学校の管理責任なども伴ってくる活動だと考えられています。
部活動でのユニフォームがその特徴を発揮して活躍するのが、学生が出場するスポーツおよびあらゆる競技の大会においてです。
団体スポーツ競技であれば、学校対抗という形になってくるので、学校名が書かれた服装でスポーツ競技に出場する選手は、みな学校の名誉を背負っているという誇りとともに、競技に全力を尽くすわけなのです。
以上、ユニフォームと学生時代の部活動について自分の経験や、考えてみたことなどをお話ししてきました。
学校名を背負って競技に励むという経験は、一時的なものではありますが、その人のその後の人生に向けての大きな糧になるので貴重なものだとあらためて考えた次第です。
スポーツの持つ特徴はユニフォーム
ユニフォームと学生時代の部活動というと、私は自分が美術部だったので、基本的に自分ではこういったものを着ていたことはなかったのですけど、他の学生が着ていた特徴的なものについては記憶しているということがあるのです。
特に卓球部とかサッカー部、ラグビー部などは印象に残っているということがあり、その独特なデザインには目を奪われるものがありました。
スポーツの持つ特徴はユニフォームが作っているといっても過言ではない現在において、確かにこういったものの持つ意味の大きさというのが見直されてきているといわれています。
特に運動量の多いものに関しては、機能面が重視され、独特の格好になっているのです。
水泳なども実に機能的なことを考えたユニフォームになっているということがありまして、体のラインがはっきりと見えるようなものが多く、個人の魅力というものを引き出す効果も持っているということがわかるのです。
いたるところで見ることができるユニフォームというものは、それだけデザインセンスとか機能性といったものを考えて作られているものが多く、スポーツの世界においてはそれはかなり重要なことになっているということが知られていますから、それだけの意味を持っていることがわかるのです。 株式会社KILAMEK http://www.gxhh.org/